富山県立大学 情報工学部 知能ロボット工学科 増田研究室のホームページです。
当研究室では、ロボットを人の身近なところで活用できるよう人とロボットを繋ぐための研究をしています。
小学生向けのプログラミング教室をもっと楽しくしようと、ドンマス教授が新たな仲間の製作を「まさるくん」と「いさおちゃん」に依頼をした。どんなロボットができるのか?
2025/06/09 公開
2025/06/09:ROBOT CHANNEL 第6話公開
2024/03/01:ROBOT CHANNEL 第5話公開
2023/01/23:ROBOT CHANNEL 第4話公開
2023/01/18:ドンマスによるロボット講義を実施
2022/04/1 :新メンバーが配属され2022年度の研究室がスタートしました.
2022/03/22:ROBOT CHANNEL 第3話公開
2021/06/01:ROBOT CHANNEL 第2話公開
2021/03/29:ROBOT CHANNELを公開.
2019/01/17:まさる君による講義を実施しました.講義の様子が1/17に BBT プライムニュースチャンネル8, チューリップテレビ ニュース6にて放送されました.
2018/08/06: チューリップテレビにてコネクテッドカーに関する専門家の意見ということで出演しました.
2017/10/09: KNBニュースエブリにて本研究室の研究成果について放送されました.KNBサイト.
(10/16追記:日テレ系チャンネルで全国に再放送されるそうです.)
当研究室の研究内容について紹介しています。
外部に設置された様々なセンサ情報を統合して、ロボットが人と共存していくための行動制御手法について研究しています。具体的には、以下のようなテーマを実施しています。
理想的なモビリティ社会において,機械が全てを担うべき?
自動運転車が実現できたら,ドライバーは不要なのでしょうか?様々な状況が存在する実環境において,人はミスもしますが,思いもよらぬ判断で事故を回避することもあります.
事故で悲しむ人がいなくなるような社会を実現するためには,人と車が相互に理解しあって動作をする,いわばパートナーのような関係を築き,協力して走行することが重要と考えます.本研究では,人と車の相互理解を促進するために,間にロボットを用いた方法論を提案しています.
本研究では,自動走行を含む試験用車両として,TORiCLE Zeroを開発しています.
統合システムの知見を応用して、授業等で受講生とインタラクションをしながら授業を実施したり、教員を支援するシステム開発を行っています。
毎年、本学の講義のうち一コマを実施しています。
人と共存していくためには、人の期待や希望を事前に察する能力が必要になります。部屋内の人の動きや物の動きを計測し、次にどのような行動を取るべきか推定するモデルの開発を行っています。
ドローンは災害現場,設備点検等多くの産業分野での活躍が期待されています.本研究では,従来の制御システムでは対応しきれない環境での運用を想定した,ドローンの飛行制御システムの開発を行っています.