研究紹介

研究目的

  1. ロボットが人と共存していくための仕組みの構築及び,要素技術開発.

  2. 人のもつ直感的な知覚-行為の仕組みをロボットにおいて実現する

  3. 環境側に設置されたセンサ情報を統合してロボット制御に応用する統合システムの開発

研究内容

2人乗り超小型電気自動車の開発を行っています。

受講生とインタラクションを取りながら講義やプレゼンを自律的に行うロボットの開発を行っています.



環境に設置した様々なセンサ情報を統合し,ロボットが空気を読むがごとく人をサポートする事を目指しています.

また,人が持つ知覚-行為の仕組みとして,知覚-行為循環の考え方を元にして,ロボットにとって未知の物体を認識し把持をする制御を開発しています.

人を継続的に支援することができるコミュニケーションロボットを目指しています

物理的なロボットと画面上のバーチャルエージェントが連携することで,ユーザの情報を共有し,継続的にサポートを行います